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症例(腰・背中・胸)
妊娠後期の腰痛 体の違和感

妊娠7ヶ月目。立ったり、座ったりする度に腰が痛く歩くのもつらい時がある。
妊娠前よりお尻や太ももの外側に若干の違和感を感じる。
体の歪みも原因のような気がする。

カーブが強くなったため、坐骨神経の圧迫からお尻や脚のだるさがでてくると考え
られる。妊娠前より高いヒールなどを履いていたため、骨盤が前傾しやすくなって
いたと考えられる。

で施術。お尻や太ももの筋肉の緊張を和らげることにより腰椎の強すぎるカーブを
和らげ、坐骨神経を圧迫から解放する。
座位での施術が可能な施術台にて首・背中周りを緩める事により背骨を安定させ、
お腹の大きさに合わせた良い姿勢ができるようにする。
自宅では腰椎の動きをよくするエクササイズを一日二回行う。

慢性の腰痛、仕事で長く座っていると脚が冷えてむくみ、痛みもでる。
首肩のコリ、ときどき頭痛もあり。
睡眠は普通にとれているが、日中だるく、眠気もでる。汗がほとんどでない。

骨盤の左側が前にでて体がねじれるクセがある。
仕事で長く座っていると脚の付け根を縮めて圧迫してしまうため下半身の血流が
悪くなって脚のむくみ、痛みがでると考えられる。
日中のだるさ、眠気や汗がでない原因の一つとして、全身の血流が悪く、自律
神経のバランスが崩れがちであることが考えられる。

いく。筋肉の緊張を和らげて全身の血流を良くし、自律神経のバランスを整える。
自宅では腰椎の動きをよくするエクササイズを一日二回行う。
良い姿勢をとる練習により腹筋、殿筋を鍛えて背骨を安定させる。

一昨日、中腰の状態で本の片付けをしていたら、腰に激痛が走った。
昨日の朝から今日にかけて痛みは増している。
座り仕事の為、普段から腰痛ははあった。

そこに中腰という最も腰に負担のかかる体勢で本を持ち上げた為過度の負荷が
加わり、筋肉が過緊張状態となって痛みを出したと考えられる。

腰は筋肉の緊張が強過ぎる時に緩めるようとすると、逆に過緊張状態となり痛みを
増幅させる場合がある為、腰の上部と臀部を中心に筋肉を緩めていく。
同時に腰を反らせる体操を行い、腰の動きを良くする。
正しい姿勢を取る練習により、腹筋・臀筋を鍛えて背骨を安定し、腰の負担を
減らしていく。











