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症例(姿勢・体の歪み)

肩甲骨間の痛み、左右の脚の長さの違い

来院時の症状

2年前から、疲れると肩甲骨間の張り、こりが気になる。
慢性的な肩こり、腰痛もあり、ときどき頭痛もする。
ズボンをはくと右脚のスソが短くなることも気になっていた。

検査・原因分析

長時間のPC作業の為か、頭と肩が体の前方にでてくる姿勢がクセになっている。
肩が前にでるため、背骨と肩甲骨の間は常に引っ張られた状態で筋肉が緊張し、痛みを出している。
骨盤が前に倒れて腰のカーブも強くなっており、骨盤の左側が前にでて右脚の付け根もつまっている。
腰痛と右脚のスソが短くなる原因はここからくると考えられる。

施術プラン

首や背部の筋肉、関節を調整し、頭と肩の位置を整える。
腰の強すぎるカーブを和らげ、つまっている脚の付け根を伸ばして歪みをとる。
自宅では背骨の動きをよくするエクササイズを一日二回行う。
良い姿勢をとる練習により腹筋、殿筋を鍛えて背骨を安定させる。


猫背

来院時の症状

Aさん30代女性デスクワーク
昔から猫背で周りから姿勢が悪いと言われる。
仕事はPC作業が多く、肩こりもある。

検査・原因分析

長時間のPC作業と骨盤が前に倒れている影響から、背骨全体の彎曲が強くなり、頭と肩が体の前方に出てくる姿勢の癖がある。
頭と肩が前に出る為、背骨と肩甲骨の間の筋肉は硬直し、肩甲骨の動きが失われている。
また頭を支える為に肩甲骨上部から首の間の筋肉も硬直し痛みを出してる。

施術プラン

肩甲骨と背骨の間の筋肉、肩甲骨と首の間の筋肉、それぞれの緊張を緩和させ、頭と肩(肩甲骨)を正しい位置へ調整していきます。
骨盤周りの筋肉・関節を調整し、骨盤の倒れを治して本来の背骨の彎曲にもって行きます。


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