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腰・背中・胸

ギックリ腰・急性腰痛

洗顔、歯磨き等で腰を屈めたとき、物を持ち上げたとき等に、急激に腰に痛みが走ったり、グキッ、ピキッという感覚があって、立っていられなくなったり、歩くのが困難になります。その時は動くことができても、だんだん痛みが増してきて、一晩寝た後の翌日になって症状が悪化してくるケースもあります。
腰に過度の負担をかける姿勢や生活習慣を続けていると、腰の筋肉が強く緊張して、硬くなります。
この状態で、腰を屈めたりひねったりする動きにより、筋膜や筋繊維、椎間板などの軟部組織が損傷し、炎症が起きることで急激な痛みがおこります。


激しい痛みで動くこともままならないので非常に不安になりますが、大事なのは急性の痛みは正しく対処すれば必ずよくなるということです。

当院では…

対処法は、まずは痛む場所を冷やしながら、最も楽な姿勢(多くは横になって枕を高くし、膝を軽く曲げる)で安静にするのが一番です。
冷却はアイスパック等で20分冷やして1時間休むことを繰り返します。
1~2日すると痛みはかなりよくなりますが、今度は筋肉の緊張が強くなってきますので、当院では施術により筋肉の緊張を和らげ、姿勢、腰痛体操の指導により再発を予防していきます。

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慢性的な腰痛

日本人の80%が一生に一度は経験するといわれる腰痛。これには様々な原因、症状がありますが、以下のように分けられます。

・筋肉の緊張や疲労によるもの
・背骨に問題があるもの
・内臓の病気によるもの
・ストレス性のもの

このうち最も多いのが筋肉の緊張や疲労によるもので、これには普段の立ち姿勢やクセ、仕事中の姿勢や動きなどの生活習慣が深く関わってきます。


腰のカーブが強すぎる姿勢、デスクワークや車の運転など、長時間座りっぱなしになる仕事、また調理師や美容師、介護士など、前かがみでいる時間が長い仕事。こうした姿勢や生活習慣は腰の筋肉を硬くして背骨を歪ませ、慢性的に痛みやこり、重さを感じるようになります。
背骨に問題があるものには、以下のようなものがあります。


椎間板ヘルニア

椎骨(背骨を構成する一つ一つの骨)と椎骨の間のクッションの役割をする椎間板が、重い物を持ち上げた時やジャンプの着地、くしゃみなどの衝撃が加わった時に後方に飛び出て、神経を圧迫するようになる病気で、20~30代に多いです。
ヘルニアがあっても必ず腰痛になるわけではないこと、飛び出したヘルニアも数ヶ月程で自然消失することなどから、最近は手術をせず保存療法をとるケースが増えています。


変形性脊椎症

椎間板は、加齢により徐々に水分を失って薄くつぶれていきます。
クッションを失った椎骨同士はぶつかって磨耗し、骨棘というトゲができることがあります。背骨は不安定になって周りの筋肉や神経に負担が増し、腰痛が起こります。


脊椎分離症

10代に多く、激しいスポーツなどを続けたときに、椎骨の後方の突起が骨折してしまうことをいいます。
スポーツを中止しコルセットで固定することで、骨が癒合することもありますが、そうでない場合でも、背骨は強い靭帯に守られている為、日常生活には支障がないことも多いです。
ただし背骨は不安定になるので腰痛は起こりやすくなります。


脊椎すべり症

脊椎分離症や、椎間板が薄くなることによって、椎骨が前方にすべることをいいます。
すべりの原因や程度、症状によって、手術が必要な場合と、保存療法が適した場合があります。


脊柱管狭窄症

変形性脊椎症やすべり症などによって、椎骨の中の脊髄神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫することで起こります。
歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなり、しゃがんで休むとまた歩けるようになる、間欠跛行がおこります。
内臓の病気によるものは、安静にしていても痛い。動きに関係なく痛む。痛みで目が覚める。ということがあります。
不安な場合は、まずは病院で診察を受けてみて下さい。

当院では…

当院では、筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛には、腰、背中、お尻の筋肉を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとり、体を楽にしたうえで、痛みを繰り返さないための姿勢のとり方、生活習慣についてのアドバイスをしていきます。
自宅で簡単にできる腰痛体操やトレーニングも必要に応じて指導いたします。


背骨に問題がある腰痛の場合、まずは整形外科での診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。
背骨に問題があるからといって、それだけが必ずしも腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善することはよくあります。
姿勢や生活習慣のアドバイスに加え、歩くことで痛くなる場合は、痛くならない歩き方も一緒に考えていきます。

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背中の痛み

立っている時、座っている時など上体を起こしている時に常に働いているのが背骨の両脇についている脊柱起立筋です。
猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、この筋肉に過度の負担がかかり、硬くなって血流が低下してきます。
ひどくなるとコリや痛みを慢性的に感じるようになります。

当院では…

当院では、硬くなった筋肉と関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らしていきます。
また、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→筋肉の緊張→痛み」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善します。

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胸が痛む、肋骨の間あたりが痛い

深呼吸をしたり、せき、大きい声を出すなどでも胸が苦しくなる。
肋骨の間がピリピリ痛む。原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経(肋間神経)の圧迫によることが多いです。


普段から猫背や肩が内側に入るような姿勢を続けていると、胸の筋肉や肋骨の間の肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛みがでてきます。

当院では…

当院では、縮んで硬くなっている胸背部の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで神経の圧迫を解消し、症状を改善していきます。

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