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慢性の肩こり、頭痛
来院時の症状一日中PCに向かう仕事で、慢性の肩こり 2年半前に自転車で転倒し、左鎖骨、右腕を骨折。 それ以来肩こりが強くなり、頭痛も頻繁に出るようになった。 最近特に疲れやすく、不眠気味である。 検査・原因分析 全身の筋肉の緊張が強く、血流が悪くなっている。 骨盤の左側と右肩が前にでて、体がねじれるクセがある。左肩がかなり下がっている。 頭が体よりも前にでて、頚椎のカーブは減少。首肩の筋肉に非常に負担をかけている。 これらのクセの原因は長年のPC作業に加え、骨折の影響も充分に考えられる。 肩こりや頭痛がストレスとなって自律神経の交感神経を過剰に緊張させ、充分な睡眠がとれず、疲れやすさにつながっていることも考えられる。 施術プラン 筋肉の緊張を和らげて全身の血流を良くし、自律神経のバランスを整える。 背骨全体のカーブを整え、頚椎の自然なカーブを回復させ、頭が体の上に乗るようにする。 仕事の合間に背骨や肩を動かす体操を行い、なるべく筋肉を固めないようにする。 良い姿勢をとる練習により腹筋、殿筋を鍛えて背骨を安定させる。 ************************************************************************ more..
顎の痛み・口が開きづらい・顎関節症
来院時の症状30代主婦、慢性の肩こり 3年前仕事を辞め、専業主婦に。あまり外出をしない。 就業時より肩こりがあったが、最近頭痛も頻繁に出るようになった。 口を大きくあけようとすると顎がガクガクいうようになり、 開けるのが怖くて歯医者にも行けなくなった。 検査・原因分析 上半身の筋肉の緊張が強く、肩、首まわりがガチガチになっている。 骨盤が前に倒れていて、腰を反らし、猫背。そのため 頭が体よりも前にでて、頚椎のカーブは減少。首肩の筋肉に非常に負担をかけている。 長年のPC作業により首を前に出す座り姿勢がくせになり、その後外出が減ったため 体を動かすことが減り、首肩まわりが固まったと思われる。 特に首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)の動きが減ったため、顎周りの筋肉(咀嚼筋)が動かしずらくなったと考えられる。 施術プラン 上半身中心に筋肉の緊張を和らげて全身の血流を良くする。 背骨全体のカーブを整え、頚椎の自然なカーブを回復させ、頭が体の上に乗るようにする。 首、顎周りの筋肉を固めないように、首、肩の体操、顔の体操を家事の合間にできるだけ やるように努力してもらう。 良い姿勢をとる練習により腹筋、殿筋を鍛えて背骨を安定させる。 ************************************************************************ more..
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