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学芸大整体院ブログ

2011年2月7日 腰痛と姿勢
日本人の80%が腰痛に悩まされると言われます。
会社で立ち仕事の方も、デスクワークの方も腰痛に悩まされている方は多いですね。
「ヘルニア」や「脊柱菅狭窄症」から「坐骨神経痛」になっている重い症状の方から、疲れが溜まって腰が重くなり、はてには”ぎっくり腰”になる方まで様々です。

では、なぜ痛みがでてきてしまうのでしょうか?
2本足で歩くから・・・、と言ってしまっては元も子もありませんよね。


でも、何故??


それは、体のバランスを崩しているからなのです。
人間の体は長い年月をかけて2本足でもバランス良く動けるように設計されています。背骨もバランス良く動き、衝撃を吸収するような「生理的湾曲」ができあがっているのです。

一日で一番多くする行動が、「立つこと」と「座ること」。
この2つが正しいバランスでできるようになれば、腰痛の出にくい体を保つことができるのです。

パソコンに向かうと、どうしても背中が丸くなる人。
ヒールを履いて立つと、足元のバランスがとれず、腰がきゅっと反ってしまう人。

周りにたくさんいますよね。

みなさんも姿勢を治して腰の負担を減らしましょう。

正しい姿勢の作り方はこちら 



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2011年2月4日 体を暖める生姜
生姜

2月に入り寒さが身にしみるようになってきました。
家に帰るとまずは温かいドリンクを一杯
どうせ飲むなら少しでも体を暖める作用のあるものを飲みたいものです。

で、体を暖めるとして最近注目を浴びているのが

「生姜」

「生姜紅茶が体を暖めるらしい」って最近よく耳にします。
でも、どのように生姜を取るかによって効能が違うのを知っていますか?


薬効としても知られる「生姜」。もちろん生でも温めても効用があります。
生姜にはジンゲロール(Gingerol)と言う辛味成分が含まれており、
白血球という免疫細胞を増やし、風邪のウィルスや殺菌と戦ってくれます。
天ぷらや冷奴におろした生姜をのせて食べれば風邪予防になるんですね。

ちなみに「生姜紅茶」にする場合はひと工夫が必要。
ジンゲロールはなんと熱に弱い・・・。
風邪予防のために飲むのであれば、ぬるま湯で作って飲みましょう。


しかし、熱を通した「生姜」にもきちんと効用があります。
生姜は火をとおすと「ジンゲロール」の殺菌作用は減ってしまいますが、
「ジンゲロール」は「ショーガオール」というパワフルな成分に変化します。
血管を拡張させ、血の巡りがよくなり、冷えた体を暖める成分です。

体を暖めるのであれば、炒めたおろし生姜を紅茶に入れてあげればOK
ついでに、ハチミツといっしょに炒めてあげれば
はちみつが生姜の酸化を防いでくれるので更に効果倍増。


ちょっと手を加えるだけで違いが出てくるのですね。
体をあたため、ついでに風邪予防。

みなさんもお試し下さい。


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2011年1月31日 東京マラソン(膝痛)

今年も”東京マラソン”の日が近づいてきました。
そう。猛練習を積み重ねたみなさんが治療院にいらっしゃる季節でもあります。

まず一番多いのが「膝痛」(特に初心者に多いですね。)
ほとんどの原因が「筋力不足」だと思われます。
走ることにより体重の3~5倍の力が下半身にかかります。筋力が少なければ、毎回地面に着地するたびに「膝」へダイレクトに力が加わるため、故障の原因になるのです。

注意する点は
①頑張りすぎない距離の走行 
②ハムストリングのストレッチ
③フォームの訂正

はじめは走る距離を少なめに設定し、大腿の筋力強化ができてから、距離を増やしていくのも大切です。走った前後はストレッチ。特に太腿の裏側。疲れた筋肉が収縮しないように、ゆっくり長めにストレッチすることがお勧め。
そして、フォーム。色々な本やサイトでも言われることですが、

☆膝と足先の向きを揃える
☆上下に跳ねた走りをしない (着地がスムーズになるような滑らかな動きを心がける)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
膝周辺のスポーツ障害の総称として「ランナー膝」というのがあります。
その中でもの「腸脛靱帯炎」は代表的な膝障害。
こちらは走りこんだマラソンランナーによく起こります。
腸脛靱帯が膝の外側に繰り返し接触することによって起こる炎症のため、
長距離を走ることにより起こりやすくなるのです。

過剰なランニングの時間と距離が原因。

みなさん、大会前だからって無理をしないで下さいね。
走られなくなったら元も子もありません。

どんな運動も、筋肉の柔軟性とバランスが大切です。
ストレッチをし、休憩を入れながら楽しく走って下さい!

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2011年1月28日 インフルエンザ

最近寒くなって乾燥しているせいか、“インフルエンザ”がまた流行ってきました。
今年は去年かからなかった20代~40代の方に多いそうで、特に新年に入って
「新型」インフルエンザが増えているそうです。

新型インフルエンザの特徴は;
突然の発熱や咳(せき)、のどの痛み、倦怠感(だるさ)など。
鼻みず、鼻づまりや頭痛なども見られる

とのこと。

インフルエンザは飛沫ひまつ感染のほか、接触によって感染しますが、
ウィルスが手についただけで感染する訳ではありません。
ウィルスが付着した手で、目や口など粘膜に触れることによって
感染するのです。

改めて、“手洗い”“うがい”の大切さを考えさせられますね。

飛沫感染予防には「マスク」も忘れずに!

暖かい服装で、風邪もインフルエンザも近づかせないようにすごしましょう。

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体についてのブログをはじめます!

今まではスタッフブログに記事を書いていましたが、
これから、「体」のことについては、こちらのブログに書きたいと思います。
不定期更新にはなりますが、お楽しみに!


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